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お好きな具材でアヒージョ!お家パーティーのお供レシピ

今回ご紹介するのは、 お好きな具材をにんにくとオリーブオイルで煮るだけで出来るアヒージョのレシピです。 アヒージョとは本来、スペイン語で「小さなニンニク」、具体的には「刻んだニンニク」を表わす言葉です。そこから、ニンニクとオリーブオイルで魚介類や野菜を煮込む料理のことをアヒージョと言うようになったそうです。 オリーブオイル、オリーブの実ともに生産量においては世界一を誇るスペイン。スペイン全土でオリーブの栽培が行われています。 そんんなスペインならではのオリーブが主役の料理です。 オリーブオイルをたっぷり使用し、にんにくと一緒に煮込まれた素材のだしがよくでたアヒージョの残ったオリーブオイルは締めのパスタや炊きリゾットなどに使い回しもできるので、2度3度楽しめそうですね。 今回はピリ辛のアクセントを付けるために、レッドペッパーEVOOも使用しました。   アヒージョ <材料 2人分>むきえび 8尾ブロッコリー 1/2本なす 1/2本ミニトマト 4個エクストラバージンオリーブオイル ブラック 80mlレッドペッパーEVOO 10mlにんにく 1/2片塩 適宜 1.下ごしらえをするにんにくは薄くスライスする。ブロッコリーは下茹でする。 茄子は1cmに輪切りにし、水につけてからボールに移しサランラップをかけて2 、3分温めます。 (水分を拭き取ってすぐにオリーブオイルに入れるとしっとり食感の茄子になります。) 2.具材を火にかけるオリーブオイル、にんにくを鍋にいれて弱火にかける。にんにくの香りがたったら、むきえびブを加え、ある程度火が通ったら、ブロッコリー、なす、トマトを加えて煮る。3.味付けをする最後に塩で味を調製する。   お家パーティーにぴったりな見た目も華やかなアヒージョ。 ぜひお好みの具材を入れて楽しまれてくださいね!      

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ヘルシー!ささみのしっとりハーブチキン

今回ご紹介するのは鶏ささみで作るハーブチキンです。 鶏ささみは鶏胸肉の羽を羽ばたかせる際によく動かす部位になります。なので脂肪分が少なく、低カロリー、高タンパク質が特徴です。調理するとパサパサしがちな鶏ささみですが、ささみをハーブやにんにく、オリーブオイルで合わせたマリネ液に漬ける事で、鶏肉の臭みが取れ、肉にオイルがコーティングされて、しっとりとした状態に仕上げることができます。 また、マリネ液に漬けることで冷蔵庫で1週間は保存できるので、作り置きに便利です。 しっとりさせるコツとしては、茹でる際に沸騰したお湯に入れたら火を止め、予熱で火を通すとさらにしっとり、ふくらと仕上がります。茹でてサラダにしたり、衣をつけて揚げればささみカツにアレンジ出来ちゃいます! ハーブチキン <材料 作りやすい量>鶏ささみ 5切れ(マリネ液)*エクストラバージンオリーブオイル 30g酢 10gにんにく 1/4片バジル 10枚ディル 3本ローズマリー 2本塩 2gこしょう 少々  *オリーブオイルはエクストラバージンオリーブオイル天草スペシャルブレンド【ブラック】を使用。 1.下ごしらえをする鶏ささみは筋を取り除く。2.マリネ液を作るハーブはみじん切りにする。にんにくもみじん切りにする。ボールにマリネ液の材料を全て合せてる。3.漬け込む容器または保存が効く袋にマリネ液と鶏ささみを入れて一晩漬け込む。4.仕上げる水を沸騰させた鍋に鶏ささみを入れて、火が通ったら取り上げ、水気を切って、食べやすい大きさに切って盛り付ける。  

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漬けるだけ!アレンジ自由自在なキャロットラペ

今回は保存が効くキャロットラペのレシピのご紹介です。キャロットラペはフランスの家庭料理の一つです。ちなみに”ラペと”はフランス語で”すり下ろした”という意味で、すりおろした人参をオイルや酢で漬け込んだ料理になります。 また、人参にはビタミンAが多く含まれており、皮膚や粘膜の免疫を増強する効果があります。その中でもβ-カロテンが多く含まれていて、体内に吸収されてビタミンAへと変換されます。ビタミンAは脂溶性ビタミンに当たり、文字通り脂溶性なので、油に溶けやすい性質になっています。なので、油と一緒に調理すると吸収力がグッと上がります。入れるスパイスを変えたり、くるみ、レーズンを入れてみたり、粒マスタードを入れてパンチを出してみても。ご家庭にあった味を探してみてくださいね! キャロットラペ <材料 作りやすい分量>にんじん 1本(マリネ液)*エクストラバージンオリーブオイル 15g酢 15g (酢の種類によります。お好みで調整してください)クミンパウダー 1gあればクミンシード 1gレモン汁 適宜 *オリーブオイルはエクストラバージンオリーブオイル天草スペシャルブレンド【ブラック】を使用。 1.マリネ液を作るマリネ液の材料を全て合わせる。2.マリネするにんじんは皮を剥き、千切りにする。マリネ液ににんじんを入れて、30分以上漬け込む3.完成付け合わせにも、パンなどに挟んでも。              

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合わせるだけ!簡単ヘルシー手作りドレッシングで味わう秋のサラダレシピ

 今回のレシピはバルサミコ酢とエクストラバージンオリーブオイルを合わせた簡単でシンプルなドレッシングをご紹介します。 バルサミコ酢の甘酸っぱさとフルーティーさが野菜の美味しさや甘味をグッとひきだしてくれます。 ついついドレッシングはたくさんかけがちですが、このレシピは塩を使用しないので塩分もかなり抑えることができ、美味しく減塩ができます。 日本人の食事摂取基準(2020年版)では1日の摂取量が女性6.5g未満、男性7.5g未満と推奨されていますが、気にかけないと私たちの普段の食事では有に超えてしまいます。 できることから気をつけて、日々の食事のバランスを見ながら調整していきたいですね。 また、塩分を控えることで、素材そのものの味を味わうことができより食べることが楽しくなりそうです。 是非お好みのお野菜にかけて召し上がってみてください!   秋の焼き野菜サラダ <材料 2人分>かぼちゃ 1/8れんこん 1/2にんじん 1/2なす 1/2ベビーリーフ お好みの量オリーブオイル 小さじ1(ドレッシング)玉ねぎ 1/4*エクストラバージンオリーブオイル 15gバルサミコ酢 15gこしょう 少々 *オリーブオイルはエクストラバージンオリーブオイル天草スペシャルブレンド【ブラック】 を使用。 1.下ごしらえをするかぼちゃとれんこんは5mmにスライスする。にんじんは皮を剥いて5mmにスライスする。ドレッシング用の玉ねぎはみじん切りにして、水にさらしておく。2.ドレッシングを作るオリーブオイルとバルサミコ酢を合わせて、こしょうで味付けをする。みじん切りにした玉ねぎの水気を絞り合わせる。3.野菜を焼く天板にかぼちゃ、れんこん、にんじん、なすをのせて、オリーブオイル小さじ1を回しかけて200度のオーブンで15分焼く。4.盛り付ける野菜が人肌に冷めたら、ベビーリーフ、焼き野菜を盛って、上からドレッシングをかける。  

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和食においしく取り入れるコツ!オリーブオイルで気軽に続ける健康習慣

体によい成分を豊富に含んでいるオリーブオイルは、「1日にティースプーン1杯分摂るとよい」と言われています。そうは言っても、和食にオリーブオイルを使うことはほとんどないので、普段の食事に取り入れるのはなかなか難しいですよね。実は、オリーブオイルを和食においしく取り入れるのにはちょっとしたコツがあるんです!早速お伝えしていきましょう。   目次 1.いつもの炒め物や揚げ物に 2.和食と相性のいいエクストラバージンオイルは? 3.仲立ち食材を使って     1.いつもの炒め物や揚げ物に   オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、腸のぜん動運動を促すため便秘解消が期待できます。また、悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化・高血圧・心疾患などの生活習慣病の予防と改善にも効果的だと言われています。さらに、皮膚を柔らかくする効果もあり、乾燥による小じわや皮膚のゴワつき対策として美肌のためにも役立ちます。 このオレイン酸は熱にも強いので、いつもの料理をする際に普段から使っている炒め油や揚げ油をオリーブオイルに変えるだけで、これだけの体にうれしい効果が期待できますね。特に、揚げ物はいつもの揚げ油にオリーブオイルを半量混ぜただけでも、よりカリッと揚がっておいしいですよ!     2.和食と相性のいいエクストラバージンオイルは?   オリーブオイルの中でも最高品質であるエクストラバージンオリーブオイルに含まれるポリフェノールなどの微量成分はその高い抗酸化力で、動脈硬化などの血管系の疾患を予防すると言われています。さらに、抗菌作用があり体を病原菌から守り体内の免疫組織を活発にしてくれます。 また、エクストラバージンオリーブオイルは、オリーブの種類や育つ地方、搾取法などによって様々な味わいや香りがあります。スパイシー、マイルド、フルーティなどなど、本当にバラエティに富んでいます。 ですから、エクストラバージンオリーブオイルを和食に取り入れる際は、食材や料理に合うものを選びましょう。オリーブオイルはしょうゆや味噌などの和風調味料との相性も抜群なので、和風ドレッシングやタレのオイルとしても使えます。その際、マイルドな香りのものを選べば、醤油や味噌の風味を邪魔せずに料理にコクを出したり食材のうまみを引き出したりしてくれます。和食でよく使う魚介類や納豆、冷や奴などにそのままかける際にもやはりマイルドなエクストラバージンオリーブオイルがオススメです。     3.仲立ち食材を使って   味や香りが強めのフルーティなエクストラバージンオリーブオイルを和食に取り入れるには、それによく合う食材を使うというのもポイントです。ゆず、すだち、かぼす、ポン酢などの和食でよく使われる柑橘系の食材や、地中海料理でもよく使われるトマトやレモン、きのこ類などは、オリーブオイルとも相性抜群!これらの食材を一緒に使うと和食とオリーブオイルの仲立ちをしてくれ、オリーブオイルが驚くほど和食にマッチしますよ。     このように、オリーブオイルを和食においしく取り入れるちょっとしたコツを知れば、簡単に普段の食事に取り入れることができます。毎日スプーン1杯のオリーブオイルを普段の食事から摂る健康習慣を気軽に続けて、いつまでも生き生きとした体を目指していきたいですね!

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